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港区赤坂のカウンセリング
臨床心理士・公認心理師 岡田裕子
赤坂カウンセリングオフィス
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ハラスメントと自責感
元々、法律関係の仕事をしていたためか、ハラスメントに関連する業務に何度か関わってきました。 そこでよく感じたのは、ハラスメント被害を受けている方々が長い間、「自分がちゃんと仕事ができていないから悪いんだ」と自分を責めていることが、非常に多いことでした。 自責感のためになかなか助けを求めることができず、 苦しさを自分だけで抱え込み、心身の不調が現れてどうにも行き詰って、ようやく人に話すことができたという方々がおられました。 今は組織のコンプライアンスが強く求められており、ハラスメントへの対応システムを備えている組織も少なくありません。ハラスメントの相談窓口が組織内外にありますし、苦情申し立ての手続きなども備えられています。 何より、実際には正式なハラスメントの手続きを取らなくても、組織が部署異動などの事実上の調整に動いてくれる場合も少なくありません。 「ハラスメントと認められる状況なのか」とか「上司と自分のどちらが正しいのか」とかと考え続けていても、なかなか答えは出ません。 しかし実際には、「きつい上司がいて、苦しんでいる部下がいる
Yuko Okada
4月7日読了時間: 2分


心身症とカウンセリング
仕事が忙しすぎる、職場の対人関係が難しいなど、精神的なストレスが続くと、何となく体調も優れないと感じることも多いと思います。食あたりでもないのにお腹の調子が悪い、休日になると激しい頭痛に襲われる、などの症状はないでしょうか。...
Yuko Okada
2025年10月2日読了時間: 1分


カウンセリングと医療機関のどちらにいくべきなのか?
「仕事や対人関係の悩みがある」、「気分の落ち込みが続いている」、「よく眠れない」、「体調がおかしい」、などの時に、カウンセリングに行くべきなのか、心療内科・精神科などの医療機関に行くべきなのか、悩む方が多いのではないでしょうか。...
Yuko Okada
2025年9月17日読了時間: 2分
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